HOME > 成功を加速する4つの秘密 > セルフイメージ
この世界には2つのタイプの人がいます。
1人は、自分のやりたい事をやって、収入も高く、
心を許せる友達もいて、家族関係も良好。
いわゆる成功した人です。
そして、何より楽しそうに生きています・・・
もう一人は、自分のやりたくない事をやっていて、収入は低く、
友達も少ない。
目標は立てても達成できる事はほとんどなく・・・
何より毎日に、楽しさが感じられません・・・
面白いのはこの二人は、どちらも努力していると言う事です。
両人とも努力家で、自分の目標を達成するために、日々、努力しています。どちらかが頑張っていて、どちらかがサボっている。と言うわけではないようです。
では、何がこの二人の違いを生むのでしょうか?

いまのこの時代、たくさんの人が将来について
多くの悩みを抱えています。
特に仕事に関する事で、深く頭を抱えている人が多いでしょう。
「来月の家賃は払えるかな?」
「お金がなくなったら破産だな、そしたらどうしよう、、」
「オレの人生はこのまま終わるのかな…」
仕事も交友関係も上手く行ってる友人を見ると、不安と嫉妬で胸が焼けそうになりました。
なんとかしなくてはいけないと思い本で勉強したりセミナーに参加したり、
「何か方法はないのか?」
「何故みんなはあんなに簡単そうに上手くいってるんだ?」
そう思いながらいろんな方法を探しているのです。
しかし、ノウハウを学んだり資格を取得しても、ほとんどの人は以前と同じように、
不安や苦痛を抱えながらの日々から、抜け出すことが出来ないでいるのです。
自分自身に強い罪悪感を感じている事に気が付きました。その罪悪感が仕事を頑張ろうとしても、ブレーキをかけてしまっている事に気がついたのです。なのでいくらノウハウを学んだ所でそれを行動に移すことができなかったのです。だから仕事も上手くいきそうになってはまた沈んで、上手くいきそうになってまた沈む、の繰り返しでした。そして、そんな状態ですから、人間関係もうまくいくはずがありません。
この違いを生み出している、それは、人間の「外側」で起きていること、感じていることは、その人が自分で自分をどう見ているか?「内側」の自分の反映であるというものでした。この自分で自分をどう見ているか?を「セルフイメージ」と言います。
つまり、セルフイメージを変えることで、全てを変えることが出来るのです。

ハーバード大学心理学部教授のダニエルギルバート氏はこう言っています・・・
“思い浮かべるとき、まるで見ているように感じるのは実際に見ているからだ。普段、目で見た時に活発になる脳の領域-視覚野と呼ばれる感覚領-が心の目でイメージを見た時にも活発になる。他の感覚でも同じことが起きる。”

また、諏訪東京理科大学教授、脳システム論の篠原菊紀氏は、、、
「最近、私たちがNHKと東海大学の高野先生に協力していただいてやった実験では、4人の被験者に早く走る練習をしてもらうんですが、脳の活動を調べる機械をつけて被験者にイメージトレーニングをしてもらいます。つまり実際に走っているイメージを思い浮かべてもらう。その時のトレーニング前、トレーニング後の脳活動を比較すると実際に筋肉や関節などが動いている時に活発になる脳の場所の活動が見られます。もちろん体は実際には動いていません。
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