HOME > 初めての方へ > サイコサイバネティクスの歴史
サイバネティクスという言葉は
ギリシャ語の『船の舵取り』から来ています。
舵取りは、船を港へと誘導します。
サイコ・サイバネティクスは造語で、



マクスウェル・モルツ博士は今から50年以上も前、形成外科医として世界に名をはせていました。
しかし、医者として患者を見ていく中で、彼の患者の中には2種類の人がいることに気がつきました。
一つは、
手術で顔をきれいに戻して、元の生活にもどり、性格まで明るくなる人。

もう一つは、
手術で顔を奇麗にしたにもかかわらず、「何も変わっていない」と言い張る人。
その人たちの中には手術前と手術後の写真を見比べて、顔が明らかに変わっているにもかかわらず、「変わった感じがしない」と言う人もいました。
彼はその答えを求めて、人工頭脳学、催眠術から当時最高の水準だったドイツのミサイル技術まで研究し、ようやくある結論にたどり着きました。
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(この自分で自分をどう見ているか?を「セルフイメージ」と言います)
モルツ博士は自分の発見を元にして1960年に、最初の『サイコ・サイバネティクス』の本を出版しました。
『サイコ・サイバネティクス』はすぐにベストセラーとなり、1960年代、そして1970年の初めにかけて、モルツ博士を最も依頼の多い自己啓発に関する講演家へと押し上げました。
モルツ博士は、豊富な「事例」資料を集め、セミナー、ワークショップ、
ラジオ放送などを行い、サイコ・サイバネティクスをビジネスでの成功からスポーツでの達成、性生活の改善に至るまでの様々な目的で適用した1ダースを超える本を著しました。

マクスウェル・モルツ博士は76歳でこの世を去りましたが、彼の遺産はサイコ・サイバネティクスCEOのマット・フュリーの指導や教えを通して生きています。















